産後 黒ずみ 治す

産後の黒ずみはクリームでケア☆

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待ちに待った赤ちゃんとの生活、幸せだけどとっても大変!な毎日を過ごしているママさん、お疲れ様です☆産後落ち着いてくると、お肌の悩みもちらほら出てくるかと思います。産後ママに多いお肌の悩み、それはずばり「黒ずみ」です。

 

 

このサイトでは、お肌の黒ずみの原因や解決法、ケアアイテムなどを黒ずみが現れるパーツ別にご紹介したいと思います。産後の黒ずみを経験した筆者だから分かる、ママの悩みにお答えしたいと思います。

 

 

ママの黒ずみがキレイに!

 

 

産後の黒ずみの原因

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産後の黒ずみの原因の多くは、ホルモンに起因します。妊娠中はプロゲステロンとエストロゲンというホルモンが急激に増えますが、この二つの女性ホルモンは黒ずみやシミの原因となるメラニン色素の生成を促します。妊娠の継続、胎児の成長のために、女性ホルモンの分泌が盛んになる事によってメラニン色素が分泌されます。

 

 

産後の黒ずみの原因は妊娠中に分泌される、女性ホルモンによるものなんですね。

 

 

メラニン色素が増えると?!

メラニン色素が増えると、日焼けしやすくなってしまいます。妊娠中に紫外線対策を怠ってしまうと、焼けてしまい、黒ずみやシミが定着してしまうと考えられています。

 

 

女性ホルモンの量

妊娠していない状態の時、エストロゲンとプロゲステロンは交互に分泌され、排卵や生理といった女性のリズムを作りだします。妊娠するとエストロゲンとプロゲステロンは両方盛んに分泌されるようになり、お腹の中の小さな命をはぐくみます。

 

 

産後は、この二つのホルモンの分泌量が急激に減り、不安定となります。この不安定さが、お肌に強く影響し、強いては黒ずみの原因となると考えられています。

 

 

妊娠前は2つの女性ホルモンが交互に分泌
妊娠中は2つの女性ホルモンが盛んに分泌
産後は2つの女性ホルモンが急激に減少し不安定に

 

 

産後、ホルモンが急激に減少し不安定となったお肌、いったいどんな状態になるのかご紹介したいと思います。

 

 

 

産後の黒ずみは治る?

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産後、ホルモンが急激に減少して不安定な状態のお肌。とても敏感な状態になっているので、乾燥や黒ずみ、シミといったトラブルを起こしやすくなっているようです。

 

 

ターンオーバーの乱れ

産後に黒ずみができやすくなってしまう原因はホルモンバランスの乱れですが、ホルモンバランスの乱れはターンオーバーの乱れを招いてしまいます。ターンオーバーは正常な状態で28日周期といわれています。この周期の中で細胞が生まれ変わり、古くなった細胞は古い角質、老廃物となります。これらは垢となって排出されるのが健康なお肌の状態です。実はこの老廃物の中にメラニン色素が含まれています。

 

 

メラニン色素とは!?

メラニン色素、黒ずみやシミの原因となる色素ですが、本来はお肌を守るために自然に生成され、垢として排出されるため、黒ずみやシミとなる事は無い色素です。しかし、強すぎるしげき、紫外線、ホルモンバランスにより過剰に生成された場合、排出が追いつかずに定着してしまいます。色素は黒ずみやシミとなってお肌に定着してしまいます。

 

 

ターンオーバーを正常化させるには

産後の黒ずみの原因となるメラニン色素を排出させるためには、ターンオーバーを正常化させるのが一番近道。しかし産後はホルモンの影響を強く受けているため、ホルモンを安定させる事も必要です。そのため、黒ずみのケアには、ターンオーバーを正常化させること、ホルモンのバランスを安定させること、この2つのアプローチがとても大切になってきます。

 

 

ターンオーバーを正常に機能させること
ホルモンバランスを安定させること

 

 

産後の黒ずみはこの2つのアプローチで少しずつですが、治ると考えられています。

 

ターンオーバーを正常に機能させるにはこちらが評判です。

 

 

産後の黒ずみのケア方法

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さて、ここからは具体的に産後の黒ずみのケア方法を、ご紹介していきたいと思います。

 

 

ターンオーバーを正常に機能させる方法

ターンオーバーの元凶はホルモンバランスの乱れ。ホルモンバランスを安定させる方法は次にご説明し、ここでは、ターンオーバーの機能を正常に整える方法をご紹介したいと思います。

 

 

ターンオーバーの乱れには保湿がとても重要!

 

産後は赤ちゃんのお世話が大変で、自分の事なんてなかなか。ましてやじっくり時間をかけたケアなんて絶対に無理。そんなママさんには、高機能保湿剤がおすすめです。保湿成分をナノレベルにまで微粒子化した保湿クリームなどを使うと、お肌にどんどんと浸透してお肌を柔らかくしてくれます。

 

柔らかいお肌はターンオーバーが正常に機能します。高機能保湿クリームを使って、お肌をケアしてみてくださいね。

 

高機能な保湿クリームはそんなに多く販売されていませんが、評判が良いのはピューレパールという保湿&美白クリームです。

 

決め手は化粧品ではなくて、薬用クリームであったこと。

 

厚生省が定めた分量きちんと配合されている、薬用クリームは信頼が厚く、効果も高いと言われているそうです。

 

 

こちらが、産後に評判の高機能保湿クリームです。

 

ママをキレイにするナノクリーム

 

 

この産後の美白に良いクリームは、他の製品に比べて量も多く、割引などのサービスも豊富でした。何といっても返金補償制度もしっかりしているし、定期購入などをする必要が無かったのも、このクリームに決めたポイントです。

 

 

黒ずみにおすすめのクリーム

産後のお肌は、敏感。その上、赤ちゃんに触れても良い、優しい成分でないと心配ですよね。私が使ったクリームは、まさにこの点を押さえているクリームなのでおすすめです!

 

評判クリームの、パッケージやテクスチャーをご紹介したいと思います。

 

リニューアルしたパッケージ

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ワンプッシュボトルです。

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テクスチャーはこってりぎみのジェルです。

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産後、ターンオーバーが乱れたお肌の特徴

ターンオーバーが乱れたお肌は、色素沈着が進むのでお肌が硬くなります。硬いお肌=角質やメラニンが重なったお肌は、保湿剤が浸透せず、いつまでたっても硬いまま。硬いお肌は更にターンオーバーが乱れるので、負のスパイラルになってしまいます。

 

 

高機能保湿クリームを使うと

産後のお肌は、ターンオーバーが乱れ、黒ずみの原因となるメラニン色素や古い角質が積もった硬いお肌。ここには保湿クリームはほとんと浸透しないようです。浸透力の強い高機能保湿クリームを使う事で、お肌の生まれ変わりの機能が活性化し、お肌がどんどんときれいになっていきます。自己治癒力が高まるクリームだといえます。

 

 

美白成分もナノ化されたクリーム

私が産後の黒ずみに実際に使った、高機能保湿クリームには、美白効果があり安全性も高いプラセンタが配合されているので、しっかりと美白も可能でした。プラセンタもナノ化されているので、硬くなったお肌にも十分に浸透し、クリームの効果がかなり高いと感じました。

 

 

美白と保湿、肌を健康に保つ作用のある、ブラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、グリチルリチン酸2K、などが厚生労働省の規定量しっかりと配合されている薬用品です。

 

成分表です。

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※成分表がボケてしまって見られない方はお手数ですが、HPから確認してみてください。ホームページです。

 

赤ちゃんに触れても問題無しの安心処方

赤ちゃんを育てるママだからこそ気になるクリームの成分。妊娠中から産後までの黒ずみに幅広く使えて、安心な成分ばかりが配合されたクリームです。このクリームは子供さんも使えるほど、優しい処方なので安心です。

 

 

産後ママは忙しい!保湿&美白が1回でOK

寝る暇も食事をする暇も無いくらい忙しいのが産後ママ。黒ずみは気になるけれど、ケアしている時間は最小限ですませたいですよね。朝晩クリームを2回。ささっと塗るだけで黒ずみを保湿&美白ができます。ポンプ式クリームなので手軽です。

 

 

 

ホルモンバランスを安定させる方法

本来、産後数ヶ月でホルモンバランスを安定すると言われていますが、産後の赤ちゃんのお世話などで、ママは疲労とストレスで疲弊している状態。この状態はホルモンバランスを乱すと考えられています。黒ずみを悪化させないコツは、、、

 

 

  • 休める時は積極的に休む
  • しっかり食べる
  • ストレスを発散させる方法を考える
  • 便秘も解消させる

 

産後、育児をしているママにとっては、難しい事だらけですが、私の経験では、毎日少しずつ気をつけていくだけで、かなり違ってきました。また、クリームなどでケアしているとメラニンの定着に違いが出るようです。

 

 

産後の黒ずみ、デリケートゾーンにも

産後の黒ずみはデリケートゾーンにも現れます。私のおすすめのクリーム、ピューレパールは、デリケートゾーンにも使えるクリームです。

 

 

デリケートゾーンとは

デリケートゾーンは主にVライン、Iライン、Oラインとあります。クリームはこのどこにでも使えます。Iラインは会陰切開などで傷が痛む場合は使用を控えた方が良いですが、痛みが消えると、保湿クリームを使った方が治りが早いそうです。(産婦人科で聞きました。)本来はバストトップにも使えるクリームですが、授乳を考えると控えた方が良いですね。

 

 

ワキの黒ずみにも

産後の黒ずみはワキにも現れるようです。脇はカミソリ処理などの影響で特に黒ずみやすいです。クリームで簡単にケアするだけで気がつくとワントーンは明るくなるようです。ワキ以外にも、黒ずみのある場所は全身使えるクリームなのでおすすめです。

 

 

悪化する前の美白が肝心!

 

 

まとめ
産後の黒ずみの原因、対策、おすすめクリーム、クリームを選ぶ方法などをご紹介しました。産後はホルモンバランスに左右されているので、ケアを怠るといつも以上に黒ずみが現れやすい環境。赤ちゃんのお世話にに忙しい毎日なので、手軽だけど効果が高い、高機能なクリームを使ってみてくださいね。

 

 

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